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低線量・内部被曝について考える〜学習・交流のつどい
低線量・内部被曝について考える〜学習・交流のつどい

 
3.11福島原発事故からやっと1年とちょっと。「安全神話」は崩壊したはずなのに、早くも原発の再稼働が行われ、現地では避難よりも帰還が奨励され、放射能に汚染された災害がれきは全国あちこちの町に運ばれて燃やされています。
まるで原発事故などなかったかのように。
そんな政府や電力会社や原発推進の人たちが「安全」を強調する際に常に持ち出してくる「国際基準」〜「国際放射線防護委員会(ICRP)」とは一体どういう性格の機関なのでしょうか。
そして、日本政府が今も認めようとしない「低線量・内部被曝」とはどのようなものなのか。私たちの今後の生活環境や食の安全を確保していく上でも重要なこの問題について、基本から学び、ご一緒に考えて行きたいと思います。
ぜひご参加ください。



○ 日 時  7月8日(日) 午後2時から4時半  

○ 会 場  東大阪市 市民会館 2階第2集会室
       近鉄奈良線「永和」駅すぐ南・JR大阪東線「河内永和」駅すぐ東

○ 講 師  柳 元和さん ( 医師 帝塚山大学教授・栄養学 医療問題研究会会員 )「低線量・内部被曝の危険性」著者の一人 ドイツのKiKK研究(原発周辺での小児ガン・白血病の増加に関する研究)を紹介 医療情報学を研究                  
○ 参加費 300円(申し込み不要)


主 催 放射能からいのちを守る東大阪の会
連絡先 090-4493-7242 藤田 

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