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ママ会のご報告。
ママ会ミーティング日時

4月20日(土) 13:00〜17:00
近鉄奈良線
若江岩田駅前市民プラザ(くすのきプラザ)
茶室にて
*参加費150円
*子供コーナーあります。

お話内容。
★給食アンケートの回収状況の報告。
★東大阪学校給食課との会合報告。
★給食に関する署名内容の検討。

その他、給食に関して学校や園にアクションを起こした方の報告や
これからアクションを起こしたいという方へのアドバイスなどなど…
それぞれの資料を持ち寄って情報交換しましょう。
難しい話ばかりでなく、みんなでお茶やお菓子を持ち寄ってわいわいとね。
ママ会に入られてない方の参加も大歓迎です!
ママの会 / comments(1) / trackbacks(0)
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たちは次のように取り組んでいます。よろしく賛同をお願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本政府recruit1-kyoto@pco.mod.go.jp(安倍晋三首相)様
関西電力FX((075)612-1697)様、京都市(門川大作市長)FX075-212-2902様
大阪市Fax06-6202-6950(橋下徹市長)様、神戸市Fax:078-333-3314(矢田立郎市長)様

再稼働とMOX輸送撤回の抗議と要求書

2013年4月15日京都生協の働く仲間の会(伏見東郵便局私書箱26号)

電話09011446818メールアドレス

日本政府・安倍晋三首相、関西電力、関西電力の大株主である京都市・門川大作市長、大阪市・橋下徹市長、神戸市・矢田立郎市長に対して強く要求する。MOXの運搬、日本・関西・福井への搬入を絶対にやめよ!猛毒のプルトニウムのバラマキなど、絶対に認められない。必ず再稼働とMOX輸送撤回する事を要求する。22日までに回答する事を求める。

関西電力は3月21日、プルトニウムを燃料として使うプルサーマルを導入した高浜原発3号機(福井県高浜町)向けのプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料が、フランスから日本に輸送されると発表した。そして、ついに関電は、重大発表を行った。

「<MOX燃料>数日中に仏から、輸送船出港へ 関電発表・・毎日新聞 4月13日」と。


(1)高浜原発3号機MOX燃料を輸送 福島事故後は初。こんなことは認められない。

(2)MOX燃料とは、プルトニウム・ウラン混合酸化物であり、猛毒のプルトニウムを含む。とんでもない。京大助教の小出氏は、「プルトニウムは、人類が遭遇した物質のうちの最悪の猛毒物質と言われるほどの猛毒物質ですので、それを燃料に使うということはもちろん本当はやってはいけない。」「『マイクログラムというのは100万分の1なのです。ですからもう手のひらに乗っけても感じない、こんなものを計れる天秤はほとんどの皆さんのうちにはないし大学にも殆ど無いというぐらいの、それくらいのほんの少量でももし吸い込むような事になれば、肺がんで死んでしまうという、』100万分の1グラムを吸い込んだら人間1人が肺がん死するほどの猛毒物質です。」と述べている。

もとより、原発は必ず、プルトニウムを産む。そのプルトニウムを更に原発の燃料に使うというのだ。これがMOX燃料であり、プルサーマル計画だ。今回このMOX燃料を、安倍政権と関西電力は、日本・関西に、福井の高速増殖炉もんじゅのために、運搬、搬入しようという。絶対に反対だ。既に、次のような抗議声明が出ている。

「抗議声明

関西電力は、高浜3号用MOX燃料の輸送を中止せよ!

 関西電力は本日(3月21日)、福島原発事故によって延期されていた高浜3号機用MOX燃料をフランスから輸送すると発表した。輸送開始は4月上旬頃の見込みである。私たちは以下の理由からこれに強く抗議する。

1.福島原発事故は、事故の原因も未だ明らかになっていない。さらに最近の使用済み燃料プールの冷却不能に端的に示されたように、危機的な状況は続いている。

2.高浜3号機の再稼働の目途は全くたっていない。このような中でMOX輸送を開始することは、高浜3号機のプルサーマル実施のための地ならしを意図するものに他ならない。原発の再稼働に関する新基準は策定中であり、再稼働の申請は、7月の新法施行後になる。防潮堤の完成が再稼働申請の前提であると、3月19日の原子力規制委員会が確認された。高浜3号機の防潮堤完成予定は2015年3月であり、それまでは再稼働の申請さえできない。再稼働できるとは決まっていない。まさに使い道のないMOX燃料の輸送である。

3.福島原発事故後の民意は脱原発である。プルトニウム利用などもっての他だ。国の政策としてもプルサーマルを含むプルトニウム利用政策について何も議論されていない。使用済みMOX燃料の処分の方法にいたっては何も決まっていない。核のゴミ問題を一層泥沼に引きづり込むものである。

4.日本のプルトニウム輸送に対して、これまで70カ国以上にものぼる国から抗議声明や輸送船の近海通過拒否等の強い抗議が示されてきた。日本政府と電力会社は、これらに対して、一度も誠実な対応を示したことはない。輸送ルート諸国から事前了解を得ることもせず、核輸送の安全性を確認するための環境アセスメント等も行っていない。危険で傲慢なプルトニウム輸送をまた繰り返そうとしている。

5.報道によれば、今回のMOX輸送について関電は、フランス・アレバ社からの強い要請があったと述
from. 京都生協の働く仲間の会 / 2013/04/15 11:28 PM
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