スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / - / -
東大阪市学校給食の放射能検査に関する署名
 東大阪においては昨年4月より、本市環境衛生検査センターにて学校給食のモニタリング検査を行っています。しかしその測定方法や測定精度などに多くの疑問が有り、子ども達により一層安全な給食を食べさせたいとの思いから下記の点について要請します。

オンライン署名もあります。
ご協力ください!

東大阪市学校給食の放射能検査に関する署名

要請項目

①学校給食の安心・安全のためには、子ども達の給食を食べる前の事前検査、すなわち食材の時点での事前検査を要請します。

 現在、東大阪市にておこなわれているモニタリング検査は、データー集めのためのものであり、子ども達の安全を守るためのものではありません。また1食分まとめての検査は、放射能を含んでいる物資と他の物資がまざり、ほとんど検出されないのが現状です。又たとえ検出されても、物資の特定はできず、すでに子どもの体内に入って汚染してしまっています。事前に給食に使用する食材の産地が分かっているので、その検査をする方が給食を一層安全なものにしていく為に重要です。

 

②国の基準より厳しい東大阪市独自の安全基準を作り、検査体制を整えてください。

 食品による低線量内部被曝の障害は、チェルノブイリ原発事故後でも様々報告されており、2年前の福島原発事故でも、子どもの甲状腺がんが多発しています。国の示す基準値は、暫定的なもので子ども達の為にはより一層の厳しさが求められます。子ども達は放射線に対する感受性が大人より強く、「放射性物質に汚染された食品をできるだけ摂らない方がよい」ということは放射線防護の基本です。予防原則の観点からも、子ども達が食べる給食はより安全を目指すべきです。

活動 / comments(0) / trackbacks(0)
スポンサーサイト
- / - / -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://inochi-hosaka.jugem.jp/trackback/24