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学校給食会との話し合いの記録
去る9月20日午後1時から市役所本庁で学校給食課との話し合いを行いました。
事前に12時から1時まで本庁前で署名行動を行いました。
市役所の職員も含め、短時間でしたが、多くの方が署名に協力していただきましした。
署名に来てくれたみなさんありがとうございました。 



教育委員会学校給食課との話し合いの記録(まとめ)

 

2013920日午後1時より210分まで

学校給食課  鈴木課長(栄養士)峰松栄養士 蜂尾栄養士

市民の会   8

 

まず最初に「給食署名」を、当日の市庁舎前署名を含めて、合計1307筆の署名を市民の会より給食課長に手渡しました。

 

この間の要請事項(陳情事項)の進み具合について(回答)

1項目目  学校給食の食材の事前検査について

給食課長、「事前検査については来年度予算要求しようと計画している。時期については来年度になる。」

      「食べる前に事前検査結果を出してほしいといことですが、野菜は当日納入なので難しい。7時半から8時半の間くらい。精密度を挙げれば検査するのに2時間ぐらいかかる。今保健所の検査センターに測定器が有るので毎回の事は難しい。作るまでに結果が出ることはない。」

      「八百屋さんがその日買うので難しい。産地指定はしていない。できるだけ地産地消をしようと思っているが、910月は難しい。玉ねぎなどできるだけ大阪産でよいものが有ればとおもっている。給食に適した食材が無いといけないので、その時によってあったりなかったりしている。品質に問題が無かったらなるべく大阪のものを入れてくださいと業者に言っている。」

「当日使ったものを事前に検査するという事は難しい。加工品であればできる。業者で検査を独自にしているところもあるかも。」

 

2項目目  市の独自基準の設定について

給食課長  「それは難しくはないか。いろんな意見が有るので確実なことが言えるすべがない。」「私たちは今基準というものが無い。では国の基準はどうなんということになる。これという基準が持てない中で、出たら給食をやめとこか、という事も出来ない。」

 

話し合いの中で進展したところ

  1項目目の「学校給食の食材の事前検査について」は来年度からという事になったが、検査費用の予算要求を行う事を明言したこことは、6月議会への陳情や、今回提出した署名行動の成果として、(予算要求の話で具体的には12月頃確定するが)確認しておきたいと思います。 行政(給食課)を動かすことができたという事は大きな一歩です。教育委員会少なくとも学校教育部の判断として確定させるために、もう一回り大きく、12月に向け署名を広げる必要があります。

どういう食材(野菜、肉、魚、加工品など)をどのような頻度で計測するかなど、具体的なやり方についても今後給食課と話し合いを継続するよう申し入れていきましょう。

  2項目目の「市の独自基準の設定について」は明確な回答を得ることができませんでしたが、1項目の事前検査を実施するとすれば、必然的に「放射能が検出された場合」どうするかという事が求められてくるので、給食課として判断が必要となってきます。

「出来るだけ低く」という事が私たちの要求ですが、このことも今後議論されることになります。

 

今後、「事前測定」を行っている他市(宝塚市、高槻市など)への聞き取りや、低線量被曝の学習活動、署名行動など必要になってくると思います。              

文責 桐生
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