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給食課が事前検査費用500万円を予算要求する
10月18日(金)給食課署名提出と市議会傍聴を行いました。
来年度に向け、給食課が500万円の事前検査費用を予算要求しました。

署名に協力してくれた市民の皆さん、「東大阪の会」のみなさんありがとうございました。


 午前九時半、市役所ロビーに集合したのは、市民の会3人と、ママ会2人の5人。がれきの後半もあり参加者は少し少なかったが、議会の文教委員会が開催されるとあって、急遽署名提出と議会傍聴を行いました。事前に朝日新聞社に連絡を入れていたので、忙しい中、新聞記者さんもお見えになりました。本日のスケジュールの確認と簡単なレクチャーの後、早速給食課に赴きました。10時前なので部長、課長などは議会に上がっており留守、残って業務をしていた、栄養士さんに早速要請を行いました。持って行ったのは「大阪府下の各市における、学校給食の放射能検査実施状況」「子どもを放射能から守らなけれならない理由」「新基準の問題点」などと「署名」です。署名数は今回623名分で、前回と合計して1930筆となりました。
 ママ会からは、この間聞き取りをした各市の調査結果(事前検査をし出した市が増加)を踏まえ、東大阪市においてもしてくれるよう要望しました。給食課は予算要求についてはしたことを認めましたが、中身については語りませんでした。12月からの米飯給食の主食を、福井県産と青森県産のブレンドに変更しており、私たちが予てから要請していた17都県の食材をできるだけ避けてほしいという願いを無視するものです。その結果、弁当を持たせるというお母さんも出てきています。500万円の予算をどのように使うのか、事前検査の回数、食材の選定、基準値の問題など、疑問だらけです。私たちは引き続き「会」との話し合いの場を持ってくれるよう強く要望しました。朝日新聞の取材はここまでした。
そのあと、議会の文教委員会の傍聴に出かけました。傍聴申請を事務局に出していると、「今学校給食について審議中ですよ」との情報が入り、急いで文教委員会に駆けつけました。私たちの陳情や要請が審議されているのかと思いきや、中身は「給食の委託化」の課題でした。途中11時過ぎに休憩となり、廊下に出て11月までの文教委員会委員長に給食の件を要請しました。議員からは500万円の予算要求をしていると初めて金額が明らかになりました。私たちは、その要求金額が財政課に1円も値切られずに予算措置されるよう議員からもお力添えをお願いしておきました。学校管理部長さんにも事前調査を件をお願いしておきました。
 その後、各会派を回る予定でしたが、不在や会議中ということもあり、飯田議員と共産党の議員さんに「給食の放射能事前検査」要求の説明をいてきました。短い時間でしたが中身のある行動になったと思います。午後1時前に本日の行動を終えました。
文責  桐生

提出した書類の説明をするママ会

給食課前で提出する風景


 
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