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学校給食課との話し合い(第3回)報告
学校給食課との話し合いの記録(第3回)要約
日時 14122日午前10時から1115
出席 市民の会   8人
   給食課   課長以下2人 
 この話し合いで明らかになったこと

 
  • 学校給食課が来年度にむけて、給食食材の予算要求をしていることを正式に明らかにしたこと。しかし金額や根拠についてはまだ正式決定ではないことを理由に明らかにせず。
  • この間の私たちの申し入れ内容は。課内だけの回覧で済ませ、学校給食会や、他の学校栄養士などには見せることはなかった。このことが、今年度秋からの青森県産の米(福井県産と混合)の使用となった。
  • 検出基準としては100ベクレルを今のところ考えているとのこと。
        
これに対して、私たちは話し合いの中で下記の項目にいて要請しました。
  • 予算が確定した後にその予算をどう使うかという事を一緒に考えてほしい。どの食材を検査するのか、どれだけの回数で検査するのかという話し合いを持ってほしいという事
  • 測定した結果、検出された場合、使用する、しないの基準値をどう設定するかという見解を明らかにしてほしいという事。
  • この話し合いに「(財)東大阪学校給食会」の人にも参加してい頂きたいという事。
  • 「物資購入委員会」や「献立作成委員会」などの議事録の存在如何や、あればその公開の可能性を明らかにしてほしいという事。
  • 上記の内容を次回話し合い開催時(3月中旬ごろ)に返答いただくという事
 
昨年の9月20日に引き続き3回目の話し合いとなりました。署名や議会への陳情、文教委員会の傍聴など、できることを積み重ね、来年度から食材の事前検査の為の放射能測定を実施するための予算要求を行ったことが公式に明らかにされました。しかし、外部団体(財団法人学校給食会)を隠れ蓑に、献立作成の経過や食材決定の経過などに明確に答えませんでした。又基準値を「100ベクレル」としたのも、この間の話し合いや、他市の状況、何よりも子ども達への被曝の危険性といった点からも見逃すことができません。
引き続き、署名に取り組み、次回話し合いには上記の課題を解決しましょう。

 
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