スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / - / -
【福島可視化展「ベクレルとシーベルト時々グレイ」二人展@大阪】
今までになかった興味深い展覧会のお知らせです。

【福島可視化展「ベクレルとシーベルト時々グレイ」二人展@大阪】

2014 5/12→5/23 
11:00→17:00

galerie”見る倉庫” 
電話/ファクス 06-6656-128 
〒557-0042 大阪市西成区岸里東1-5-25 

丹治博志
1947年
 福島県生まれ
1971年
 武蔵野美術大学卒業
 あちこちで作品発表
1990年ころより農業を始める。
2004年 新規就農
 五感を信じて制作していたが、放射能は五感ではとらえられません。
 とりあえず数字でとらえてみました。
 福島県では、毎日県内各地の放射能測定値を発表しています。

佐川ようこ
1979年10月
栃木県大田原市生まれ
2011年5月
ドキュメンタリー映画監督の藤本幸久さんが行った
福島の子どもを守れキャラバンの手伝いをさせてもらったこと
をきっかけに、神奈川県の福祉施設で働きながら、宮城・福島・
栃木などの福島原発事故被災地に通うようになる。
2013年7月
京都大学原子炉実験所の今中哲二さん代表の飯舘
村の皆さんの初期被曝量を見積もるプロジェクトの手伝いで福
島市暮らしを始める。
2014年2月
行きつけのカフェ「風と木」のマスター(丹治さん)に
自分の写真を見せると「素人ぽさが良い!」と、今回の展覧会の
話がトントンと運び現在に至る。
イベント / comments(0) / trackbacks(0)
スポンサーサイト
- / - / -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://inochi-hosaka.jugem.jp/trackback/36