スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / - / -
2014.6.4「学校給食に関する要望書」を提出しました。
私たちは、1013年初頭より東大阪市学校給食課と計4回の会合をし、放射能の危険性と学校給食の安全を求める話し合いを重ねてきました。
昨年末には今期(2014年度)の予算要求で「事前検査費用」を請求するところまで給食課の認識は深まり、予算化の実現はできませんでしたが、少しずつ前進している手応えはあります。

活動を初めて1年以上経過し、あらためて、私たちの主張をまとめて「要望書」という形で提出しました。
単純な話、文章で提出すると文章で回答をもらえるのですね。

以下にリンクを貼るので、私たちの要望がどのようなものか一度ごらんください。
(スキャンした紙が汚くてゴメンナサイ)

「学校給食に関する要望書」1-2(JPEG)
「学校給食に関する要望書」2-2(JPEG)

7月10日に上記要望書の回答が郵送にて届きました。

「学校給食に関する要望書(回答)」

ちなみに、各項目の見出しが「要請書」となっていますが「要望書」の間違いです。

なんと!9月から給食食材の事前検査が実現しました!!

回答書に関しては大きな前進もありつつ、「ん〜?」なところもありつつ…
この件も含め9月に5回目の会合の場を設ける事が決まっているのでまた報告します。

ちなみに…この回答書も前回のイカリングフライに関する回答書も、書面に文書番号や印鑑がないということが会のメンバーから指摘されました。
これでは課として正式に出された書類とはいえず、責任の所在もあいまいとのことで問い合わせたのですが……「あ、お渡ししたものにはついてないですが、ちゃんと文書番号も次長決裁の判子もありますよ」と、わりと軽い感じでした。←こんなんでよいのでしょーか。(よくわからんけど)
学校給食 / comments(0) / trackbacks(0)
スポンサーサイト
- / - / -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://inochi-hosaka.jugem.jp/trackback/41